ブラザー 互換インク 比較

ブラザー・インク【純正 vs互換性インク・価格比較】

ブラザーの純正インクと、互換性インクの価格を比較してみました。

 

比較した互換性インク・メーカー

  • リサイクルインクはエコリカ・ジット
  • 互換インクはインク革命

 

多くの互換インクの中から、口コミ評価(星4個から5個)の高いタイプを比較しました。

 

(価格は2019年9月現在・税込価格です)

 

比較したインク品番

  • LC-111(4色セット)
  • LC-12(4色セット)

 

LC-111(4色セット)

 

純正インク 3,690円
エコリカ 1,680円
インク革命 2,040円
ジット 1,798円

 

 

LC-12(4色セット)

 

純正インク 3,427円
エコリカ 2,180円
インク革命 3,250円(大容量)
ジット 1,733円

 

 

ブラザーなら詰め替えインクも

 

詰め替えインクはサンワサプライから発売されています。

 

注射器のような器具を使って、自分で手作業でインクカートリッジにインクを注入して使用します。

 

慣れるまで手間取りますけど、1回セットで何回も注入出来ますから、価格的には一番お得でしょう。

 

わたしもブラザーのプリンターを持っていたころは、利用していました。

 

 

ブラザーインクの比較まとめ

 

値段が高い順 リサイクルインク>互換インク>詰め替えインク

 

リサイクルインクは互換性インクの中で値段が一番高い分、高品質です。詰め替えインクも国産インクなので、品質は高いですが、詰め替えする手間が必要になります。互換インクは品質と値段のバランスが中間的な互換性インクです。

 

印刷頻度が少ない方は、やはり純正インクがおすすめです。互換インクによっては長期間プリンターを動かしてないと、インクが目詰まりする可能性もあります。

 

印刷枚数が多い方(週に2~4回前後)は、リサイクルインクや、互換インクが選択肢ですね。

 

 

互換インクは浮気すると故障しやすい?

 

互換インクのインク成分は各社異なるので、毎回違うメーカーの互換インクに変更して使用してたりすると、プリンター故障の確率が高まります。
(参考)別々の互換インクメーカーを併用したらプリンターは壊れるのか検証

 

純正インクを使用してて、始めて互換インクにチャレンジされるさいは、永く安心して使えるような、保証付きの互換インクを選びましょう。

 

互換インクを比較しました ⇒ 互換インクと純正インクの比較

 


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